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2005/02/09 - 12  シンガポールであいましょう

「暖かいところでお酒飲めたら楽しいね。」というお酒の席の話からはじまり、本当に実行してしまいました。名古屋に行くのとそんなに変わらないよね、ということで(変わるか。)名古屋の友人夫婦とシンガポールで待ち合わせ。
彼らは4回ぐらい訪れている上、ご主人は住んでいた事もあるほどですが、私は初めて。思っていたより遠く常夏の街でした。人口の75%が中国人というシンガポールは丁度チャイニーズニューイヤー真っ盛り。お店は閉まりがちでしたが、独特の飾り付けと熱気が味わえました。
夫婦より1日早く現地入りした私は2人の到着を待つべく、べたに市内観光に参加。大好きな船にも乗れて何気にご機嫌。大阪から来たという姉弟と仲良しになってとても楽しい時間が過ごせました。私にも弟が2人いたな。写真は若い子たちに囲まれてご満悦の図。夕方、リッツカールトンで無事夫婦と合流。                          
LAFFLES HOTEL

憧れのラッフルズを訪れました。白亜の建物の中に一歩入ると独特の時間と空間が流れていてわくわくします。ロビーの肘掛けソファに自然に佇んでいるおじいさんは、特等席が決まっているようにまるでオブジェのよう。
回廊や中庭にも優雅な時間が流れていました。そしてシンガポールスリング発祥の地、ロングバーで お酒をいただく。ここではおつまみのピーナッツの殻を床に落とすのが作法だそう。フラスコ型のビールグラスも特徴的。写真はハーフヤードといわれるもの。この倍の高さのものもあるそうです。
翌日再び訪れティフィンルームでハイティーを。ビュッフェスタイルで、サンドウィッチやマフィン、フルーツ、ケーキ、プティフールだけでなく飲茶までも並ぶバリエーションでした。

    

シンガポールのビル群

地震が全くないというシンガポールは、あまり考えないで積み上げたとしか思えない建物に沢山出会います。写真のビル群は決してそんなことはないのですが、右端のビルは丹下健三の設計だそう。どことなく都庁と似ています。

イーストコーストで蟹、海老!

今回の目的でもある、ビーチ沿いでシーフードを。丁度夕暮れ時で、変わりゆく海を見ながら蟹、海老三昧。高温多湿で不快?なオープンエアでのビールはとても美味しい!写真は、胡椒だらけで真っ黒のブラックペパークラブ。もちろんタイガービールで。その後ボートキーの河沿いのレストランにてワインを。ほんとうに幸せ。人生を楽しむのに欠かせない大切な人たちです。

     

 

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