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2005/11/28  上海蟹

中華の老舗、中国飯店に伺いました。こちらは中国大使館からも料理を発注されるそうです。六本木店が有名ですが今回は慶応大学東門前の三田店へ。旬もぎりぎりか名残りというところですが、お目当ては上海蟹。酔っぱらい蟹と言われる生きたまま蟹を老酒につけたものや、王道の蒸し物まで堪能。口の中にまとわりつく濃厚なみそがたまりませんでした。

2005/11/18 マンダリンオリエンタル

いよいよ10月2日オープンの日本橋マンダリンオリエンタルホテル。オープン前のウエディングのドライランに参加させていただきました。バンコクのオリエンタルホテルに感動して以来、東京進出にはとても期待。モダンフレンチをベースにしたウエディングのコースも美味。器にもこだわっていました。デザイン重視でサービスする方は大変そうですが・・・まだまだ改良点や課題もありそうですが、オープンが楽しみです。

 

2005/11/17  分とく山

南麻布の和食店、分とく山に伺いました。モダンな外装に檜のカウンターや土壁など自然の素材を活かした内装。季節の食材に美しい盛りつけのお料理が漆塗りのお盆に提供されます。解禁日ということでボジョレヌーボーもいただき大満足。最後の炊き込みご飯は食べきれなかった分をお土産に包んでくださいました。2階では季節ごとに変わる庭の風情も楽しめます。桜の咲く頃に訪れた時は桜の木の下のテラス席がとても見事でした。この桜の木は長嶋茂雄さんから贈られたものだそうで、写真ではわかりにくいのですが冬にも小さい花を咲かせる品種だとのこと。春の桜とまた違った趣があります。

2005/11/12  夫婦の着こなし

恵比寿にて見かけた素敵なご夫婦。60代ぐらいでしょうか。ふらっとお買い物というような雰囲気ですがガーデンプレイスを歩くお二人の雰囲気に思わず心を惹かれました。ペアルックといわけではないのですがお二人がとても調和した、ブラックを基調に上品なニュアンスのエクリュ色のジャケットスタイル。木枯らしに吹かれて翻るシンプルなジャケットの裏地がまたこっていたり、ストールやサングラスなどの小物づかいもとっても素敵でした。そしてもう一組は結婚式に参列していたご夫婦。夫人のエレガントなカシュクールスタイルのジャケットはグレイッシュな偏光パープルの光沢のあるシャンブレー生地。そしてご主人のネクタイの色とリンクしていました。またもや自然なお洒落さに感激。カラーを上手に使うと、単独でももちろんですが2人のコーディネートは更に相乗効果があります。

2005/11/06  旧岩崎邸庭園

一度行ってみたいと思っていた台東区の旧岩崎邸を訪れました。明治29年築の日本の建築史に残る洋館です。設計はジョサイア・コンドル。17世紀の英国ジャコビアン様式を基調としているそうですがどこかオリエンタルなモチーフが使われていたり、併設されている書院造りの和館とのバランスも美しく、期待以上でわくわくしてしまいました。飴色に鈍く光る床や柱、梁や天井。どこをとっても美しく、うまく表現できませんが、大好きなものに出会えた時の感覚です。1Fの洋室ではヴァイオリンとピアノのミニコンサートが行われていました。歴史ある建物にクラシックの音色。先日結婚式のお手伝いに伺ったパークハイアットにジャズの生演奏がぴったりだったように空間と音のベストマッチはなんともいえない心に訴えかけるような響きがあると思いました。テラスに広大な庭園もあり、ここで結婚式が企画できたら素敵だなと思いますが重要文化財では夢の話ですね。

       

 

2005/11/05  江戸伝統芸

浅草に行って参りました。丁度雷門から仲見世の間を梅后流かっぽれ踊りのパレードを見る事ができました。写真にはありませんが、総勢100人以上で練り歩きながら踊る江戸芸かっぽれは、粋でかっこよく圧巻。芸者さんの男踊りのかっぽれとはまた違った威勢の良さがありました。そしてお目当てのお扇子の老舗、文扇堂へ。坂東玉三朗さんはじめ、踊りのお師匠さんや歌舞伎役者もごひいきの扇専門店です。日舞のお稽古用のお扇子が目的。美しい様々な色の中からパーソナルカラーの鮮やかな紫を選んでご機嫌です。

 

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