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2005/10/31  ビタミンカラー

商店街を歩いていたら、売り出し中のお買い得なパプリカがならんでいました。その鮮やかな色に思わず全色お買い上げ。見ているだけで元気になる色。ワインビネガーにつけてピクルスにしようと思います。

 

 

2005/10/26  Dolce Vita 〜甘い生活〜

引き続きウォームビズについて。この秋冬にファッション業界が売り出したいアイテムの1つにアスコットタイがあげられます。首元に巻く事で保温効果もあるお洒落アイテム。形のキープできる結び方にはちょっとしたこつがあります。よく結婚式の新郎の衣装にありがちな作り付けの後ろで留めるタイプは好きではありません。暑くなったらさっとはずしてポケットチーフに使ったりするのも粋ではないでしょうか。スカーフ好きのわたしとしては、思わずいろいろ揃えてしまいたくなる勢いです。イタリア人はアスコットタイに限らずネクタイもポケットチーフに使うのが大好きだそう。TPOに合わせて変化のつけられる小物づかいはとっても素敵だと思います。そして男性のお洒落をやり過ぎ感がなくさりげない着こなしに落とし込むにはちょっとしたセンスとある程度年季が必要かもしれません。パーソナルカラーを知る事で様々なバランスが解決できます。それから、もうひとつ注目のコーディネートはジャケットにタートルネックを合わせる着こなし。イタリアではネクタイをする必要のない優雅な生活の象徴としてドルチェヴィータ〜甘い生活〜と呼ばれるそう。ネクタイ着用のレストランにもぎりぎりOKの万能コーディネートなのです。写真は色みが分かりにくいですが、濃茶のジャケットにプラム色のタートルニット、チーフはウィスタリア(薄紫)のコーディネート。ブラウンとパープルは意外と相性がよく、リッチなイメージに仕上がります。

 

2005/10/19  ウォームビズの着こなし

今期の夏はクールビズの影響でシャツ業界は前年売り上げ200%UP、逆にネクタイ業界は前年比50%だったとのこと。そして冬に向けて打ち出されたのがウォームビズ。お役所らしい考えです。暖かさを演出するウォームビズの3つのポイントは、色で暖かさを演出すること、素材感、そしてコーディネート。太陽や大地を思わせる暖色系を用いたり、秋冬大ブレイクの紫をポイントに使用するのも素敵です。素材はツィードやフランネルなどの紡毛素材のアイテムが今期はとっても豊富。ヘリンボーンの素材感のあるシャツやざらっとしたウールのニットなどもポイントのアイテムです。そしてウォームビズの着こなしとは基本のスーツ・シャツ・ネクタイにニットをプラスするだけ。クールビズはマイナスのファッションだっただけにうまく着こなせる方とだらしなくなるだけの場合の差が大きかったと思いますが、プラスのウォームビズは意外と簡単。ただベストのVネックの開き加減やカーディガンのボタンの留め方などバランスに注意することでコーディネートに差が出ます。Vネックのベストを合わせる時は開きが少なめのほうがお洒落でおすすめ。ネクタイのノットを軽く引き出すようにすると立体感が生まれます。さらにニットとネクタイの素材をウールで統一すれば素材同士で摩擦が生まれてベストがネクタイを固定してくれる役割も。様々なコーディネートが楽しみな秋冬です。

 

 

2005/10/10  東京湾

雲が多く雨模様がちな3連休でした。写真は竹芝のレストランの前から撮ったグレー一色の東京湾。ウエディングのお手伝いに行ってきました。静かにゆれる海をみていると気分が落ち着きます。

 

 

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